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活用事例

予約URL(自分のみ)で 1on1 の申し込みを受ける

受付時間を決めてURLを公開すると、相手が空いている枠を選んで予約できます。往復のやりとりが不要になり、相手側の登録も要りません。

対象
1on1 の申し込みを継続的に受ける方
期待できる成果
候補提示の往復をなくし、相手が自分で枠を選んで予約できるようになります。

往復のやり取りで枠が埋まってしまう

候補を提示して返事を待つ間に、その枠が別の予定で埋まってしまう。1on1 の申し込みを個別に受けていると起きがちな状況です。

予約ページで受けるかたち

所要時間、タイムゾーン、受け付ける曜日と時間帯、前後のバッファを決めて公開します。カレンダーを接続していると、既に予定が入っている時間は候補から自動で外れます。

相手は空いている枠の一覧から選び、名前とメールアドレスを入れるだけで予約が完了します。相手のアカウント登録は不要です。

確定したあとに届くもの

ホストと予約した相手の両方に確定内容が届きます。カレンダーに取り込める添付ファイル(.ics)が付きます。開始の24時間前と1時間前にリマインダも届きます。

会議URLを自動で発行する場合

会議ツールを接続していると、予約が入ると同時に会議URLが発行されます。

接続していない状態で会議URLの自動発行を選ぶと、予約は入っても確定通知が送られません。対面や電話で行う場合は、会議方式を「なし」にしておいてください。

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