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ヘルプ

日程が確定したあとに自動で行われること

日程を確定すると、会議URLの発行・カレンダー登録・確定通知・リマインダが自動で動きます。それぞれの条件と、届かない場合の原因を説明します。

ヘルプカテゴリ
notification

確定すると4つの処理が動きます

会議URLの自動発行、カレンダーへの予定登録、確定通知メール、開催前リマインダの4つです。新しく作る調整では最初から有効になっています。

確定通知メール

ホストと参加者それぞれのメールアドレス宛に、1通ずつ届きます。参加者向けのメールには、その方専用の回答URLだけが入ります。他の参加者の情報は含まれません。

カレンダーに取り込める添付ファイル(.ics)が付きます。メールアドレスが登録されていない参加者には届きません。

開催前リマインダ

開始の24時間前と1時間前に届きます。確定した時点で既に過ぎているタイミングの分は送られません。リマインダに .ics の添付はありません。

カレンダーへの予定登録

カレンダーを接続していると、確定した予定が自動で登録されます。接続していない場合は、登録が行われないだけです。通知やリマインダは通常どおり届きます。

会議URLの自動発行

会議ツールを接続していると、確定と同時に会議URLが発行され、通知とカレンダーの予定に含まれます。

ここだけカレンダーと挙動が違います。会議URLの自動発行を選んでいるのに会議ツールが接続されていない場合、会議URLを発行できないため確定通知そのものが送られません。

会議URLを使わない場合は、調整を作るときに会議方式を「なし」にしてください。そうすれば接続の状態にかかわらず確定通知が届きます。

通知が届かないときに確認すること

一部の参加者にだけ届かない場合はその方のメールアドレスの登録を、誰にも届かない場合は会議方式と会議ツールの接続状態を確認してください。

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