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活用事例

全員が空いている枠を、保存した条件で何度でも計算し直す

参加メンバーのカレンダーを突き合わせ、全員が空いている時間だけを抽出します。条件はセッションとして保存され、予定が変わっても計算し直せます。

対象
参加者が多い会議の日程を決める方
期待できる成果
全員の予定を人手で突き合わせる作業をなくし、条件から候補を自動で得られます。

全員の空きを探す作業が属人化する

参加者が5人を超えると、全員の予定を人手で突き合わせるのは現実的でなくなります。しかも予定は動きます。

使う前の前提

この方式は会議ツールの接続が必要です。接続していない状態では調整そのものを作成できません。参加メンバーのカレンダー連携も前提になります。

保存済みセッションという考え方

指定した条件はセッションとして保存されます。予定が変わったら、同じ条件のまま計算し直すだけで新しい候補が出ます。

絞り込める条件

所要時間と探索間隔、対象期間と時間帯、前後バッファ、土日除外を指定できます。

進め方

対象メンバーを選び、条件を入れて候補を計算します。候補が少なすぎる場合は、対象期間を広げるかバッファを短くしてください。

出てきた候補はそのまま共有することも、調整として開いて確定まで進めることもできます。確定時点で会議ツールの接続が切れていると確定通知が送られない点に注意してください。

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