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確定通知とリマインダ — 誰に何が届き、どこで止められるか

日程が確定すると、ホストとメールアドレスが登録されている参加者へ1人1通ずつ確定通知が届き、開始の24時間前と1時間前にリマインダが届きます。自動で送られる5種類のメールの件名と宛先、既定値、会議 URL を発行できないと通知ごと止まる条件をまとめます。

確定通知とリマインダ — 誰に何が届き、どこで止められるか

日程が確定すると、ホストとメールアドレスが登録されている参加者へ1人1通ずつ確定通知が届き、開始の24時間前と1時間前にリマインダが届きます。

自動で送られるメールは5種類です

自動で送られる5種類のメール
メール件名宛先送られるとき
確定通知確定:ホストと参加者確定したとき
開催前リマインダ24時間前リマインダ: / 1時間前リマインダ:確定通知と同じ開始の24時間前と1時間前
回答依頼投票のお願い:ホスト以外の参加者「投票で調整」を作ったとき
未回答者への催促回答のお願い:未回答の参加者自動催促の条件を満たすか手動
出欠回答の控え出欠回答:回答者本人とホスト出欠を答えたとき

件名はどれも「[Tokiawase] 」で始まり、コロンのあとに予定名が続きます。会議方式が nCha のときだけ確定通知の代わりに受信者ごとの通話 URL のメールが届き、リマインダは送りません。

宛先はメールアドレスが登録されている人だけです

1人1通で CC も BCC も使いません。空白を落として小文字に揃えて重複を除くので、ホストが参加者を兼ねても1通です。

確定通知にはカレンダーへの登録口が2つ入ります

  • 本文の「▼ カレンダーに登録する (いずれか 1 つ)」に、Google カレンダーの登録リンクと .ics 添付が並びます。
  • .ics の名前は tokiawase-YYYYMMDD-HHMM.ics です。付くのは確定通知と nCha の通話 URL メールだけで、リマインダには付きません。
  • Google のリンクに載るのは件名・日時・場所だけで会議 URL は入りません。

リマインダは24時間前と1時間前で固定です

  • 送るのは2回だけで、タイミングの設定項目はありません。
  • 確定時点で過ぎている分は積まれません。12時間後の予定なら24時間前の分は届きません。
  • 受信者が1人もいなければ積まれません。
  • 中止・削除した予定と nCha の予定には送りません。

送るかどうかは「投票で調整」の作成画面で決めます

作成画面の「オプション」に5つのトグルが並び、初期値は「ツール」>「連携設定」の「確定後アクションの既定値」から読み込みます。予約URLとメンバー間で調整にトグルは無く、既定のまま作られます。

「オプション」の5つのトグル
設定既定効くもの後から変えられるか
確定通知を送信オン確定通知・回答依頼・Webhook確定前だけ
リマインダを設定オン開催前リマインダ確定前だけ
未回答者へ自動催促オフ自動の催促確定前だけ
会議 URL を自動発行オン会議 URL の発行確定前だけ
確定後にカレンダー登録オンカレンダー登録確定前だけ

未回答者への催促は、自動と手動で条件が違います

  • 自動は既定オフです。「未回答者へ自動催促」がオンで「投票で調整」に回答締切があるときだけ動き、締切が無いと送りません。
  • 既定は締切の24時間前と3時間前、1人あたり2回までです。
  • 手動は「投票で調整」の結果画面から、ホスト本人が確定前の予定に送ります。「未回答者へ催促」で全員、「この人に催促」で1人ずつ送れ、上限は効きません。
  • 結果は「催促の配送履歴」に残り、失敗分だけ再送できます(未回答の人に催促を送る)。

会議 URL を発行できないまま確定すると、通知ごと止まります

「会議 URL を自動発行」がオンで、会議方式が Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webex のどれかで、会議 URL が空のままだと配送の前で止まり、確定通知もリマインダも Webhook も出ません。カレンダー登録に失敗したときも同じで、「対面」「ハイブリッド」と Google Meet は止まり、会議 URL がある Zoom・Microsoft Teams・Webex は止まりません(カレンダーと会議ツールをつなぐ)。

メール以外の送信先は Webhook だけです

  • 登録できるのは https の Webhook URL だけです。SMS もプッシュ通知もありません。
  • 送信先は Slack / Mattermost 互換・Discord・Microsoft Teams Workflow・Generic JSON です。
  • 送るのは確定通知・リマインダ(既定オン)と未回答催促(既定オフ)。接続は利用者ごとで、その予定のホストのものを使います。
  • 失敗しても確定とメールは止まりません。料金プランでは Pro / Business の機能です。

クイック調整はメールの仕組みが無く、確定通知もリマインダも届きません(クイック調整)。処理の順番は 確定したあとに自動で行われること、届かないときは 通知が届かないとき を参照してください。

よくある質問

「確定通知を送信」をオフにしたのに、開始前にメールが届きました
リマインダは「リマインダを設定」という別の設定で動きます。確定通知を止めても届くので両方オフにします。
リマインダを3日前に変えられますか
変えられません。24時間前と1時間前の2回で固定です。時間を選べるのは未回答者への催促だけです。
参加者が自分だけ通知を止められますか
できません。通知メールに配信停止のリンクはなく、購読解除が付くのはニュースレターだけです。設定は予定ごとと組織ごとにしかありません。
メールが読まれたか確認できますか
開封は追えません。配送結果が残るのは「催促の配送履歴」だけです。
差出人を自社のアドレスにできますか
できます。「管理」>「メール設定」で組織ごとの SMTP と差出人に切り替えます。「メール」の「管理」権限が要ります。
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