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比較

登録なしのクイック調整とアカウント登録後の日程調整を比較

アカウントを作らずに使えるクイック調整と、登録後に使える日程調整の違いを整理します。まず登録なしで試して、必要になってから登録できます。

比較対象
登録なし(クイック調整)/ アカウント登録後
比較条件・注記
自社サービス内の利用形態の比較です。他社サービスとの比較は含みません。

2つの使い方

Tokiawase はアカウントを作らずに日程調整を始められます。登録が必要になるのは、通知やカレンダー連携など継続的に使う機能が必要になったときです。

登録なしでできること

トップページから作成すると、参加者用と管理用の2つのURLが発行されます。参加者もアカウント登録は不要で、メールアドレスの入力も求めません。

候補日時に○△×で投票する方式と、タイムラインをドラッグして空き時間を集める方式のどちらかを選べます。作成後の変更はできません。

作成したページは、最後に操作されてから90日で閲覧できなくなり、その後削除されます。日程を確定しても期間が延びるだけで、無期限にはなりません。アカウントに引き継ぐと、この制限が外れます。

登録なしでは扱わないこと

確定通知とリマインダ、カレンダー連携、会議URLの自動発行、予約URL、メンバー間で調整(会議ツールの接続が必要)はアカウント登録後に使えます。

アカウントを作るとどうなるか

管理用リンクの画面から、作成済みのクイック調整をアカウントに引き継げます。引き継ぐと保存期間の制限が外れ、上記の機能も使えるようになります。

料金は Free プランなら0円です。Free では組織のメンバーが5名まで、日程調整の作成が月10件までという上限があります。クイック調整はこの件数に含まれません。

会議URLの自動発行を選んだまま会議ツールを接続していない場合、確定通知そのものが送られません。会議URLを使わないときは会議方式を「なし」にしてください。

迷ったときは

まず登録なしで試してください。通知が欲しい、繰り返し使いたいと感じた時点で登録すれば、作成済みの調整もそのまま引き継げます。

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