アカウントを作成する
アカウントの作り方は2通りです。パスワードの条件と、確認メールが届かないときの確認順を説明します。
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アカウントの作り方は、メールアドレスとパスワードで作る方法と、Google で始める方法の2通りです。メールで作った場合は、確認メール内のURLを開くまでログインできません。どちらで作っても自分専用の組織が1つ作られます。
アカウントの作り方は2通りです
登録画面は /ja/sign-up です。入力するのは表示名・メールアドレス・パスワードの3つで、表示名は1文字以上255文字以内です。
Google で始める場合は、登録画面やログイン画面の「Google で始める」を押します。まだアカウントが無い状態で押しても、その場では作られません。「アカウントが見つかりません」という確認画面を挟み、「新規アカウントを作成」を押したときだけ作られます。
| 項目 | メールアドレスとパスワードで作る | Google で始める |
|---|---|---|
| パスワードの設定 | 必要 | 不要 |
| 確認メール | 届いたURLを開くまでログインできない | 無し |
| 使い始められるまで | 確認メールのURLを開いてから | 確認画面で作成を押した直後 |
パスワードは12文字以上で4種類の文字をすべて含めます
パスワードには次の条件があり、1つでも欠けると登録できません。
- 12文字以上128文字以内
- 大文字を含む
- 小文字を含む
- 数字を含む
- 記号を含む
満たしていないと「パスワードは12文字以上で、大文字 / 小文字 / 数字 / 記号をすべて含めてください。」と表示されます。
確認メール内のURLを開くまでログインできません
登録すると画面が「アカウント作成のリクエストを受け付けました」に変わり、確認メールが送られます。URLの有効期限は既定で24時間です。
URLを開く前にログインすると、パスワードが正しくても「メールアドレスの確認がまだ完了していません。確認メール内の URL から登録を完了してください。」と表示されます。同じ画面の「確認メールを再送する」から送り直せ、期限切れのときも受け取れます。
確認メールが届かないときは上から順に確認します
- 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
- 入力したメールアドレスに誤りがないか
- 受信側で送信制限やフィルタがかかっていないか
- そのアドレスで既に登録が済んでいないか(ログイン、またはパスワードの再設定を試す)
登録直後の画面にも「しばらく経っても届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。」と出ます。ログインできないときの切り分けはログインできないときにまとめてあります。
登録すると自分専用の組織が1つ作られます
アカウントを作成すると、「(表示名) の workspace」という名前の組織が1つ自動で作られ、本人はその組織の管理者(tenant-admin)になります。日程調整もメンバーもこの組織の中で扱います。
組織名は「管理」>「組織設定」の「組織名」で変更できます(変更には組織の管理権限が必要です)。利用者が新しい組織を自分で作ることはできません。組織は登録時に自動で作られるこの1つだけです。メンバーの招待や権限はメンバーの招待と組織の管理にあります。
登録前に作ったクイック調整は主催者ページから引き継げます
登録なしで作ったクイック調整は、主催者用URLで開く主催者ページの「この調整をアカウントに引き継ぐ」から引き継げます。ログインしていなければ「ログイン / 登録して引き継ぐ」から進み、ログイン後は同じ端末・ブラウザで主催者ページに戻ります。
引き継げるのは主催者用URLからだけです。主催者トークンの提示が唯一の所有証明なので、参加者用URLでは引き継げません。引き継ぐと90日の自動削除がなくなり、URLも回答もそのまま使えます。詳しくは登録なしで使うクイック調整を参照してください。
登録のあとはカレンダーと会議ツールの接続から始めます
カレンダーと会議ツールの接続は組織単位ではなく利用者ひとりずつです。カレンダーをつなぐと、予約URL(自分のみ)・予約URL(複数ホスト)・メンバー間で調整では、既に予定が入っている時間が候補から外れます。投票で調整の候補はホストが並べるので、カレンダーの予定では絞り込まれません。手順はカレンダーと会議ツールをつなぐにあります。
「アカウント設定」でできるのは表示言語の選択だけです。選べるのは「日本語」「English」「ブラウザ設定に合わせる」の3つです。
