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クイック調整のURLが開けない・主催者用URLをなくした

「この調整は見つかりません」と出る理由と、主催者用URLをなくしたときにできることをまとめます。

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クイック調整

URLが開けない原因は、URLの途中が切れている、保存期間の90日が過ぎた、削除済み、のいずれかです。画面はどれも同じ文言を出すため、原因は見分けられません。主催者用URLをなくした場合は再発行できず、作り直します。

「この調整は見つかりません」は4つの原因をまとめた文言です

参加者ページに出るのは「この調整は見つかりません」「URL が間違っているか、削除済み・保存期間 (90 日) 切れの可能性があります。」の2行です。URLの誤り・保存期間切れ・削除済み・トークンの不一致は、サーバー側で同じ応答にまとめられます。

保存期間の判定はページを読むたびに行われるため、自動削除の処理を待たずに90日を過ぎた時点で開けなくなります。数え方は登録なしで使うクイック調整で説明しています。

画面に出る文言考えられる原因できること
「この調整は見つかりません」URLが途中で切れている/保存期間切れ/削除済み共有元にURLを送り直してもらう
「主催者ページを開けません」「#ot=」以降が欠けている/保存期間切れ/削除済み保存したURLを末尾まで含めて貼り直す
開けるが自分の回答を編集できない回答したときと違う端末・ブラウザ新しい回答として送り直す

主催者用URLをなくすと、その調整は二度と管理できません

参加者用URLだけが残っていても、参加者ページで全員の名前・○△×・コメントは見られます。ただし確定も候補の追加もできません。確定が必要なら作り直します。

主催者用URLは末尾に「#ot=」とトークンが付いた形です。コピーの途中でここが切れると主催者ページは開きません。「主催者用 URL(#ot= 付き)からアクセスしてください。」と出たら、「#ot=」以降が残っているかを確認します。

自分の回答を編集できるのは、回答したその端末だけです

回答を送ると、編集用の情報がその端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。回答直後にも「回答を登録しました。この端末からはいつでも編集できます。」と出ます。

別の端末、別のブラウザ、シークレットウィンドウ、データを消したあとは、この情報が無いため編集に入れません。送り直すと同じ名前の回答が2件並びます。片方だけを消す操作は無いので、コメント欄でどちらが有効かを伝えます。

確定されると新しい回答も回答の編集も止まります。集め直すには主催者が「確定を解除」を押します。URLを受け取った側の見方はTokiawase のリンクが届いたらにあります。

削除したクイック調整は元に戻せません

画面の案内は「削除すると参加者ページも開けなくなります。削除から 30 日後にデータは完全に削除されます。」です。

英語のエラーは翻訳せずにそのまま出しています

クイック調整の画面には、APIが返したメッセージをそのまま出す経路があります。「エラー」の下に英語の1行が出るのはそのためで、実際に見えるのは次の4つです。

  • 「Invalid request body」— 入力の形式が受け付けられませんでした。候補を51件以上入れたときなどです。
  • 「Candidate startsAt must be in the future」— 過去の日時を候補にしています。
  • 「ThrottlerException: Too Many Requests」— 短い時間に操作しすぎています。
  • 「Response limit reached for this schedule」— 回答が1つの調整あたりの上限200件に達しています。

作成は60秒あたり5回、回答や主催者の操作は60秒あたり20回までです。共有オフィスなどで複数人が続けて作ると、悪意がなくてもこの数に届きます。数え方はアクセス元ごととは限らず、間にプロキシがあるとまとめて数えられます。

あと何秒待てばよいかは画面に出ないため、時間をおいて試すしかありません。

なくす前の対策は作成直後の画面で終わります

主催者用URLが出るのは、作成直後の「URL を発行しました」の画面だけです。閉じる前に次の3つを済ませます。

  1. 「主催者用 URL(あなた専用)」をブックマークするか、メモに貼り付ける。「#ot=」以降まで含めてコピーする
  2. 「参加者用 URL(共有用)」とは別の場所に保管する。取り違えて共有すると、受け取った人が誰でも確定・削除できる
  3. 長く使うなら主催者ページで「この調整をアカウントに引き継ぐ」を実行する。90日の自動削除がなくなる(アカウントを作成する)。

引き継いだあとも到達する手段は主催者用URLのままで、アプリの中に一覧は出ません。

残り日数を出す画面も、期限が近いことの通知も、期限を延ばす操作もありません。案内は作成フォームの「クイック調整は最後の利用から 90 日で自動削除されます。」の一文だけです。回答や編集のたびに数え直されるため、やり取りが続く調整は自然に延びます。

よくある質問

削除した調整を戻せますか
戻せません。確認画面の「30 日以内であればサポートに復旧を依頼できます。」に対応する操作は用意されていません。
別の端末から自分の回答を直せますか
直せません。編集用の情報は回答した端末のブラウザにだけ残ります。送り直すと同じ名前の回答が2件並びます。
英語のエラーの意味は
APIのメッセージをそのまま出しています。「Too Many Requests」は操作が多すぎるとき、「Response limit reached」は回答が200件に達したときです。
主催者用URLをなくしたら回答は見られますか
参加者用URLが残っていれば、参加者ページで全員の回答を見られます。ただし確定・編集・削除はできません。
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